2021年の時点で、総人口のおよそ3分の1の人口が65歳以上の高齢者といわれる、日本における高齢化問題は、すでに数十年前から進行しており、現在では大変深刻な状況まで来ています。
この高齢化進行の要因は2つあり、医療の発展や生活の変化によって平均寿命が延びていることと、少子化の進行にあります。この2つの要因によって、日本の経済力成長の低下、社会保障制度のバランスの崩壊といった大きな問題が取り出たされております。
高齢化社会は、すぐには解決できない大きな問題です。国はいろいろな政策で状況の回復を試みていますが、国民である私たち自身も今、真剣にこの問題に取り組んで行かなければ、厳しい状況に歯止めがきかない未来が待ち受けている可能性が大いにあると考えます。
私たちIRUSET(イルセット)は、在宅介護を支える分野の1つの担い手として、バリアフリーリフォームによる、介護する側・される側双方の人たちの、日常の暮らしやすさ・過ごしやすさの追求を続けて、この高齢化社会の取り組みをサポートしていきたいと考えております。
代表 松永 啓吾
介護保険の被保険者で、要介護または要支援をうけて在宅で生活している方は、どなたでもご利用できます。ただし入所・入院中の方は利用できません。
事前に用意していただく書類や、支給対象工事が限られていますので、住宅改修をお考えの方は、まずケアマネジャーまたは各区役所高齢介護課、お住いの地域の包括支援センターへご相談ください。
介護保険制度では、福祉用具購入および住宅改修を行った時は、まずかかった費用の全額を事業者に支払い、後に領収書を添えて申請すれば、負担割合に応じて7割~9割が返ってくる方法(償還払い)が原則です。
しかしこの方法では、申請から振込があるまでに約2ヶ月かかるため、制度を利用された際に一時的とはいえ経済的にご負担となる可能性があります。そこでこうした負担や心配を軽減するために新たに代理受領により、お客様は初めから1割~3割の負担割合(本人負担額)に応じた金額を事業者に支払い、残りの7割~9割は市が事業者に対して支払います。
ケアマネジャー/区役所高齢介護課/地域包括支援センターのいずれかに相談
要介護(要支援)認定申請、認定調査の後、介護度の認定
ケアマネジャーさんからIRUSETにご用命
現場調査・見積提示
区役所よりお施主様へ工事着工許可のご連絡、その後に工事・施工
お知り合いのケアマネジャー、お住まいの近くの居宅介護支援事業所、各区役所高齢介護課、お住まいの地域の包括支援センターにご連絡して頂き、要介護(要支援)認定取得のご相談をします。
申請から認定決定の通知までは通常で1ヶ月かかります。
ご担当のケアマネジャーさんから住宅改修業者のご紹介があり、お見積をさせて頂きます。(介護保険住宅改修に精通した工事業者をおすすめします。)
IRUSETでは通常工事内容であれば現場調査の際、お見積 の提示をいたします。現場調査から工事着工までは通常1~2週間かかります。